2012年02月24日

2月お話会

2月23日(木)午後7時〜8時半
 今夜のお話会に子どもたち2名、新しい方2名が参加下さり、合わせて15名で過ごしました。カフェdeお話会も2年目、思い切って6つのお話を休みなしで楽しみました。お話を楽しむばっかりの私ですが、語る方が楽しみながら、新しい試みを始めていらっしゃることが伝わってくる会でした。        <プログラム>
      1.ぬか福と米福
      2.うさぎとひきのもちあらそい
      3.元気な仕立て屋
      4.おいしいおかゆ(グリム)
      5.カエルの王様(グリム)
      6.グツのおつかい

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       ■来月のお話会は3月29日(木)午後7時〜
              <プログラム>(案) 〜受付中〜
      「熊の皮を着た男」(グリム) 「7人さきのおやじさま」「天とうさん 金の鎖」

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23冊絵本セットを頂きました。

2月23日(木) 
 東京子ども図書館より、日系ブラジル人の子どもたちの読書活動支援のための日本の絵本のセット(23冊)を頂きました。ポルトガル語の解説も付いています。さっそく来週のまどか文庫で子どもたちに紹介します。まっさきに喜んでくれる子の顔が浮かびます。彼からまた次の子どもたちへと、これらの絵本が広がっていくことを願っています。まどか文庫がある近隣校区(栄・福岡・中野小学校)には日系ブラジル人の子どもたちも多く、利用が進むよう努めます。有難うございました。
(取り急ぎ第一報です。)
 

2012年02月03日

雪の日の文庫

2月2日(木)
 先週はうっかり私が文庫のシャッターの鍵を、決まった場所に掛け忘れて外出。とうとう文庫を開けず、急にお休みして、ご迷惑をかけました。文庫日を楽しみにして、寒い中をやってきて下さった皆さん、本当にごめんなさい。
 そして今日まで、1週間があっという間でした。いつもお世話下さるミニ松さんが3時に文庫へ。そして、花園さんも電車に乗って来て下さいました。私はおしまいの30分ちょっとのぞいただけでした。先週のお詫びをしなくてはと思って。
 元気な小学生は、ミニ玉突きで遊んでいます。常連さんに混じって、私が初めて会う子どもたちもいました。豆まきの鬼のお面が出来上がっています。早く帰った子どもたちの作品の、かわいらしい鬼さんも。
 「この頃朗読していない」というみーちゃんの言葉をミニ松さんがキャッチ。「そうだね」と応じていました。文庫終了の5時直前に、絵本「わすれられないおくりもの」を読みました。5時を越えてしまい、時間通りに済ませたい子からは「おしまい」の催促。急に算数と国語の宿題を始める兄弟も。
 今日の文庫のおしまいをミニ松さんにお願いして、私は花園さんと渥美線に乗りました。まち中からこうして毎週、子どもたちと過ごすことを楽しみに通って下さる花園さんは「子どもたちの純真な心に触れることが喜び」とおっしゃいます。
 寒さは厳しいのですが、文庫の子どもたちが通う小学校のインフルエンザは、去年ほどではないとのこと、今朝の雪は早々と溶けました。

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2012年01月24日

茶民カフェde下澤いづみさんお話会

1月23日(月)19時〜20時
 茶民カフェのお話会、2年目に入りました。今年は、豊橋市立図書館開館100周年と、グリム童話誕生200年をお祝い・記念するお話会を開くことになりました。
 昨年1年間、茶民カフェdeお話会は11回開催しました。合計134人が50のお話を楽しみました。語り手の皆さんのお助けで、楽しい夕べを重ねることができたのです。
 今年最初のお話会は、皆さんへの「ごほうびお話会」として、名古屋市から下澤いづみさんをお迎えして、「聞くばっかりのお話会」を企画しました。
 
           >プログラム<
  ・鳥呑爺(日本の昔話)日本昔話百選
  ・おしゃべりはだいきらい(岡田淳作)「放課後の時間割」
  ・鳴いてはねるひばり(グリム童話)「おはなしのろうそく 16」
  ・マローンおばさん(ファージョン作)「マローンおばさん」

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 お話のあとは、いつものようにお茶タイム。ひとりひとりの、「お話についてのお話」が始まります。今夜の下澤さんのお話は、一年の始まりにふさわしく「とき」について考えるきっかけを下さいました。初めてお話会に参加された方は、まどか文庫の看板を見て、いつかいつかと思いながら、30年を重ね、今夜、実現したと話して下さいました。まるで「おしゃべりきらい」のプラタナスが、10年、つぎの10年、そしてまた10年…の長い時間を経て、校庭にあることに通じる「時の流れ」を感じました。
 「ヒバリ」の話で、「若いころ夫から届いた手紙のことを思い出した」と語った方、お母さんが大好きだった昔話絵本とともに過ごした日々にたっぷり浸った方、また、多くの方が「マローンおばさん」のお話は、自分が読んだ時以上に心に響いたと話されました。3.11以後の私たちが「いのち」について、考え続けているからでしょう。涙なしには聞けないとの声もありました。私は「鳥呑爺」のお話はこれまでに何回も聞いてきましたが、今夜ほど、この鳥の小ささがはっきり見えてことはなかったことを話しました。
 お話の力を改めて思った夜でした。お話は夜に聞くものだと思います。
         
           「茶民カフェdeお話会」予定です。
      1月23日(月)19時〜 下澤いづみさんのお話会
      2月23日 (木) 19時〜 「かえるの王さま」「グツのお使い」など
3月29日 (木) 19時〜
            
           ◆以下にお話会の詳しいお知らせがあります。        
           カフェdeお話会2012年.doc
 
 

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2012年01月14日

今年はじめての文庫日

1月12日(木)
 寒い日でしたが、常連さんたちが元気にやってきました。時間帯によって、出入りもあり、私が用を終えて文庫に着いた時には、早出組さんの姿はありませんでした。ごめんね。
 でも、熱気むんむんでした。百人一首は学校で習っているので、私達より上手です。お母さんと一緒にゲームしたり、赤ちゃんの木のおもちゃで遊ぶ小学生の姿も。あれあれ、紙芝居の舞台裏では、「誰か聞いて〜〜〜」と、声が上がっています。そのうちに、紙芝居の舞台から顔を出し「宣伝」の時間だそうです。暖房もない文庫ですが、スイッチオフの電気カーペットの上にさらに毛布を敷いて、あったか〜〜い。5時の文庫のおしまい時間にいた全員でお正月写真を撮りました。
 さあ帰る時間になりました。でも、まだかえりたくない〜〜〜というぼうや。では、ではと、アンコールのえほんは「おふろだいすき」です。帰りかけていた子どもたちも寄ってきて、とうとう最後のページまで「見」終えました。
 今年も、いっしょに、楽しい時間をすごしましょうね。皆さんのお出かけを待っています。
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2011年12月08日

8日誕生日の歌。

12月8日。雨。冷えます。
 文庫時間に私は1時間遅刻しました。子どもたちは延々と紙芝居を読み続けていた様子。ビー玉遊びの男の子二人。そして、懐かしい〜〜〜!もと文庫仲間の姿。近所の教会に新しく赴任された牧師さんとご一緒に、クリスマス会のお誘いに来て下さっていました。
 昔の文庫の時間が流れています。誰もが楽しんでいる時間が。と、紙芝居舞台の後ろで突然、言い合いが始まりました。仲良し二人組です。紙芝居の読み合いの順番を巡り、目に涙を湛え、しっかり自分の考えを主張するこっちゃん。ミニ松さんがさりげなくサポート。自然に収まりました。
 オルガンの前では、迷伴奏に合わせて、次々に歌が始まりました。お誕生日の歌も歌ってもらいました。あ〜ちゃんが、元気よく「しあわせなら てをたたこう」を歌いだしました。おや、おや、これは今年4月、替え歌で応援歌を作ったときの歌詞ではありませんか。これには、びっくりです。
 今月10日の図書館まつりと17日の詩人の会で詩の朗読をすることになっているヒデ君。みんなの前で「電信柱」(丸山薫)の練習です。詩を書き写した紙を見なくてもできました。当日が楽しみです。
 今日から私は前期高齢者。ケーキの代わりに、ミニ松さんの畑のさつまいもをおやつに頂き、今日の文庫はおしまいです。
 

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