2011年05月25日

第2回文庫日

5月19日(水)午後3時〜5時
 まどか文庫の時間が3時から始まりました。学校帰りの1年生(常連さんです)、このまま文庫にいたいとのこと。お母さんと連絡とって事なきを得ました。
 久々に絵本を読む私は、嬉しくなって、次々に絵本を読みました。「みんなうんち」が一番人気でした。へびのうんちはどこから・・・?ということになりました。たしか「へび」(福音館書店)という科学の本に答えがあったと思い出しました。来週この本をもってくるからと約束。
 あっという間に5時。外はまだ明るいのに。玄関先のプランターのお花にもしっかり水をあげることができました。「みかんの木に住み始めたアゲハ蝶の幼虫」を玄関に並べておいたところ、自宅で飼いたいと声が上がりました。さっそく食糧付(ミカンの木の鉢)でもらわれて行くことになりました。
 「ありがたや」(まどか文庫の本がある1階の板の間)には2階があります。この両方を合わせた昭和30年代の建物を「まちかどステーション南栄」と呼んでいます。ここで家の次に古いのは、大きなレモンの木です。10個くらい鈴なりになったことがあります。今、花盛りです。今年はどんなレモンがなるのか、楽しみです。おっと、その前に、しっかり「アゲハ蝶の幼虫狩り」をしなくてはなりませんが。(赤毛のノン)
 

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2011年05月13日

「ありがたや」で第1回文庫日

5月12日(木)午後3時〜5時
 まちかどステーション南栄の1階で開いていた「ありがたや」の活動は3月で終わり、同じ場所で、まどか文庫が主となった活動が始まりました。
 今日は初日です。手書きの「まどか文庫」の張り紙が初々しい。絵本やお話を仲立ちとして、これから、思い出をいっぱい作っていきましょうね。今日は紙芝居も楽しみました。
 お向かいの南栄公民館を利用されていた皆さんと、まどか文庫前で立ち話。ありがたやの常連さんたちは、入学や進級で、新しくお友達になった皆さんといっしょに、まどか文庫タイムを過ごしています。子どもたちが家庭と学校と社会を行き来する時出会う、小さな社会である「文庫」。
 まどか文庫40周年の今年、原点に戻って、ひとり、ひとりに、一冊、一冊の絵本を読んで楽しむ時間を紡いで行きます。
 どうぞお出かけください。毎週木曜日午後3時〜5時。南栄駅から徒歩1分。お待ちしています。

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