2011年06月24日

紙芝居をいっぱい読みました。

6月23日(木)晴れ 
 30度を超える暑い日。でもありがたやは、昭和30年代の木造建築のため、部屋はひんやりしています。1階の板の間は東西の風が通り抜け、過ごしやすい午後でした。打ち水をした玄関前では、子どもたちが覗き込んで行きます。
 2時間の文庫時間中、いつも誰かが声を出して絵本や紙芝居を読んでいました。今日は絵本「100万回生きたねこ」が最初のリクエストでした。誰もが読みたいと順番待ちです。大人が4人、子どもが4人、代わりばんこに読みました。南栄ふれあいセンターのインターン生だった美里おねえさんの手づくり絵本2冊を見つけた1年生3人が、読み聞かせをしてくれました。最後はお待ちかね、まどか文庫のお話おばさん第1号ミニ松さんの登場です。紙芝居「二度と」を読んでもらいました。長崎・広島の原爆の話です。ことばに力が入っていて、みんなを引きつけます。読む作品によって、文庫の空気がいろいろに変わることも発見しました。子どもたちの集中力はすばらしいです。
 今日の文庫では3才から80才までの異年齢の交流タイムが実現しました。おかあさんたちが子どもと一緒に参加くださったこともうれしいことでした。
 絵本を借り出す子も増えてきました。登録と貸し出しカードを作る必要も出てきました。
 会費(1年間100円/一家族)は、長年据え置きです。
 5月・6月は、文庫担当の私たちにとっても「文庫試運転期間」です。
 7月からは、もう少し、文庫ごっこも本格化することでしょう。

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2011年06月21日

松井朝子さんパントマイム実行委員募集


         まどか文庫40周年記念事業 
         
        〜いのちと平和の喜び〜
「9月30日 豊橋市民文化会館 松井朝子さんパントマイム公演会」

          実行委員を募集中
 毎週木曜日 午後1時~3時 南栄ふれあいセンターにて
       (豊橋鉄道南栄駅下車東へ徒歩1分)

    都合で日程変更もありますので、参加ご希望の方は、
           事前にご連絡下さい。
         携帯:090‐8545‐8900(渡辺)             
 

  

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2011年06月20日

茶民カフェお話会日程ご案内

    ◆まどか文庫40周年「茶民カフェ」お話会◆
              〜ちゃみん〜
 
  ストーリーテリングをお楽しみ頂きます。
   語る人も聞く人も楽しめる会です。
    お子様のご参加も歓迎します。
 語りこと、聞くこと、どちらも、どなたもどうぞ。
   ただ今、水無月お話会の参加者募集中。
      ご連絡、お待ちしています。
      詳細についてのお問い合わせは
      携帯090‐8545‐8900(渡辺)
e‐mail:watanabe@toyohashi.noriko.net

  ☆今後の日程につきましては、変更の場合も
   ありますので事前にご確認ください。

■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■
 場所:茶民カフェ(豊橋市花園商店街)
開始:午後7時〜8時   <無料>
 日時:睦月お話会 (1月27日) 終了
    如月お話会 (2月17日) 終了
    弥生お話会 (3月29日) 終了
    卯月お話会 (4月28日) 終了
    皐月お話会 (5月27日) 終了
    水無月お話会(6月30日)
    文月お話会 (7月21日)
    葉月お話会  (お休み)
    長月お話会 (9月22日)
    神無月お話会(10月27日)
    霜月お話会 (11月24日)
    師走お話会 (12月22日)

 

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2011年06月16日

雨の日の文庫

6月16日(木)午後3時〜5時 雨。
 「どしゃぶりの一日」との天気予報でしたが、傘と雨靴でしのげました。私はまどか文庫の後半を担当。ありがたやに着いた時には、宿題する子、牛乳パックの「へびへび」でおどかしっこする子、オルガン弾く子とにぎわっていました。その騒ぎの中で、私はまどみちお詩集から、いつつほど、詩を読み、楽しみました。
 町内の方から大人の本を借りたい、歴史ものをとの希望が届きましたので、配達することにしました。留守番には、大人2人と小学生1年から6年までの子どもたち7人。ここはまどか文庫方式でと、「私はちょとの間留守をするので、監督を募集します」と呼びかけました。はい、は〜いっと、手が上がりました。立候補する理由は?と聞くと、「やってみたい」「みんなを使ってみたい」「わかんな〜い」とのこと。「やってみたい」と言った子が監督になりました。
 配達を終えて戻ると、相変わらず元気に遊びまわっています。ビー玉隠しが始まっていて、上へ下への大騒ぎ。今日は「スーホの白い馬」を読みたかったのですが、う〜〜ん難しそう。1年生はかみしばいを読みたいとのこと。そこで、みんなが聞かせてもらうことになりました。まついのりこ作品が中心でした。そのあとで、3,4年生が、「みんなおばけ」などの、あかちゃん絵本を読むことになりました。はずかしい〜、はじめて・・・と言いながらも、一生懸命に読む姿から、40年来、変わらぬ子ども中心のまどか文庫の時間を重ねることができました。みんなでいっぱい拍手して、最後は「ばいばい」を読んでもらって、5時になりました。(大人6人 子ども17人)
 
 

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