2011年07月22日

谷川俊太郎作品が続きました。

7月21日(木)午後3時〜5時
 今日は文庫のおねえさんのあっきーと、おさっしおばさんが当番。私は遅刻して4時過ぎから当番に入りました。すでに紙芝居が始まっていました。小一の常連さんによる「わっしゃいわっしゃいぶんぶんぶん」です。
 今日私は「あなたのたいせつなものはなんですか」をまず、読みました。カンボジアの子どもたちの写真を通して、分かりやすくこどもたちを引きつけます。次々に子どもたち、お母さんも「大切なもの」を答えてくれました。「家族」ということばが多かった中に、「おかあさんのおっぱい」と、繰り返す幼稚園児も。
 文庫がおしまいとなる5時が近づいていましたので、「めのまどあけろ」「あいさつのほん」を選んで、おっぱい好きなぼうやに読みました。ページを繰るごとに、ことばに合わせて、身体ごと楽しんでいました。(過日の丸山薫の詩の朗読会では、おっぱいぼうやは、大活躍してくれました。)
 じゃあ、今日の文庫はここでおしまいと言おうとしたら、そっと「わたしはこの本をよみます」といって、「かさをささないシランさん」の本を手にした女の子。5時を過ぎるけど、聞かせてもらいましょうと、みんなはその本のまわりに集まりました。
 本が手に取るところにある、本が読まれること、いっしょに読んで楽しむことで、いろいろな考えを知ることができます。今日の文庫利用者は10名(幼児から80代まで、大人5人、子ども5人)と、こじんまりとしていましたが、気がつけば、谷川俊太郎作品を楽しんで一日でした。

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2011年07月19日

本日7月19日茶民お話会は延期します。

■7月19日(火)午後7時から予定しておりました、茶民お話会は、台風6号接近のため、延期します。日時と場所を以下に変更します。宜しくお願いいたします。

  日時: 7月29日(金)午後7時〜8時
  場所: まどか文庫(「ありがたや」内)
      豊橋鉄道渥美線南栄駅下車徒歩1分
  
  お問合わせ先: 090−8545−8900(渡辺)
  
■8月の茶民お話会はお休みです。9月以降のプログラムを作成中です。
 お出かけをお待ちしています。

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2011年07月08日

七夕を飾りました。

7月7日(木)雨の一日。3時〜5時文庫を開きました。

◆今日から「まどか文庫」登録用紙を配ることを始めました。
子どもたちが学校や家庭以外で過ごす場所の一つとして、「まどか文庫」の活動をお知らせする必要があると考えたからです。

◆七夕のかざりつけはミニ松さんの提案です。
 笹竹にいっぱい折り紙に書かれたお願いがさがっています。「こより」の代わりに力草が使われていました。どこまでもエコです!
 子どもたちのお願いの中に「原発がばくはつしませんように。私の友人、家族が命を失わないように」(小6女子)がありました。
 
◆男子グループは重なり合ってゲームに興じています。文庫にあるゲームは、みんなで手に取って、囲んで、遊ぶものばかりです。オルガンを弾き出す男子も。おやおや、久しぶりと思ったら、もう6年生になっていました!絵本タイムで、彼が「びっくりパーティ」を読み出すと、男子グループ、ゲームを止めて本を覗きこみに来ました。

◆絵本「のみのぴこ」、紙芝居2本と続き、文庫時間が終わりました。

◆子どもたちが著しい心身の成長の合間に、垣間見せてくれる「一瞬のできごと」の数々。
本のある子どもの遊び場である「文庫」で、一緒に過ごす「異年齢の大人」の存在は、思いがけない子どもの成長を生み出すことを発見。それに気付くことができたのは、子どもたちと接し続けてきた年月のたまものです。たとえ1週間に1回の、しかも、数分の「逢瀬」であっても、子どもたちのさまざまな成長に接することができることを、七夕の夕に確認しました。

◆「ありがたや」でまどか文庫が「主」となって活動するのは今年が初めてです。今、常に関わる大人は3人。その中心のミニ松さんは、この「ありがたや」に子どもたちが集うきっかけとなった、愛大生の駄菓子屋「だがしろう」(平成18年2006年)開店の準備段階から関わってきました。その後、NPOの子育て支援として、さまざまな活用の実践が切れることなく、閉めることなく、続きました。シャッターを開け続け、今年は、「まどか文庫」だけの活動になりました。
 子どもたちも成長するはずです。この場で「子どもの集い」を開き続けて、はや6年目になるのですから。
 

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2011年07月03日

街中のちいさな教会

7月2日(日)
 私は子どものころ、神社や寺院が遊び場所でした。思い出がいっぱいあります。
34年前、豊橋市に移り、初めに住んだ校区で聞いた太鼓をたたく音。私が初めて出会った天理教の教会でした。続いて栄校区に移りました。ここでは、神社はたくさんありますが、寺院は見つからず・・・・。そんな時、南栄駅から西へ歩いて8分に教会を発見。以来、30年近く、まどか文庫ではクリスマスにはみんなで’まちなかの教会♪’へと出かけ、親しみ・楽しませていただきました。通りからも良く見える十字架に、ことに冬の夜には、どんなに励まされたことでしょうか。
 30年余教会の牧師でいらした先生ご夫妻が豊橋を離れられることになりました。「教会」との出会いの始まりと、お別れという区切りを、まどか文庫40年の年に重ねることになりました。感謝。

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2011年07月01日

7月お話会19日(火)に変更します。

  7月お話会 以下の日程に変更します。  
   
   と き:7月19日(火)午後7時〜
   ところ:茶民カフェ(花園商店街)
  
   お話を語ること、聞くこと、どちらも
   どなたも 大歓迎です。 (無料)

   ご連絡:090−8545−8900

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6月30日。文庫とお話会報告。

6月30日(木)午後3時〜 まどか文庫(ありがたやにて)
        午後7時〜 お話会(茶民にて)

◆今日は紙芝居と創作絵本を、声をあげて読みました。楽しんでいるうちに、時間が過ぎました。丸山薫詩集から「さくらんぼ」と「夏の蝶」の朗読もありました。
 文庫の畳の間(2畳ほど)と床と土間の間(6畳ほど)では、15,6名の子どもと大人でいっぱいです。男の子たちはおもちゃ遊びに夢中です。女の子たちが「読んでいる間は静かにする」と約束してくれましたが、いつの間にか・・・。でも、自分以外の人が同じ部屋で過ごすこと、お互いのことを視野に入れて遊ぶ空間がかもし出す雰囲気は、30年代の建物にしっくりきます。そこへ今日から仲間入りしたのが、まどか文庫で30年以上使っている「紙芝居の舞台」。
 5時。みんなで片付けをして外に出てからも、おしゃべりが弾みます。ミニ松さんは、種から育てたひまわりのプランターを玄関に並べて、いっしょに立ち話。「まだ帰りたくな~い」という声も。
 本の貸し出し利用がありますので、7月からは入会申し込み書を作ることにしました。
◆お話会は、午後7時から、街中の商店街にあるカフェで始まりました。今夜はこじんまりとした会となりました。4人が5話を語ったあと、お茶をしました。お話が絵になった様子、絵にならなかったことなど、たっぷり感想を話し合いました。
 これで6回、お話会を終えました。7月からのお話会お誘いちらしを作ることを考えています。

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