2011年11月10日

お芋の詩が生まれました。

11月10日(木)急に寒さを感じるようになってきました。
 文庫日は、表通りのカラス戸をあけておきます。通りは保育園、小学校、中学校帰りの子どもたちでにぎわいます。文庫の中では、久々の二人組(2年生)が、元気に紙芝居を読みました。これまた久しぶりのツー君が、「すごろくは?」ときました。あった、あった。よかった。カレンダーの裏を使った、手づくり双六。完成したころ、仲間が増えたので、ここで早速お試しです。
お芋の詩 お芋の詩
 おやつはミニ松さんの畑のさつまいもをふかしたもの。すっかりお芋好きの子どもたち、おいしいを連発。「おいしいおいもはおなかにはいるとどうなる?最後にでるものな〜んだ?」と投げかけると、小学生。「それは言えない」と、神妙になる。「○な○」だけどねと、口にすることもはばかられるとのこと。う〜〜〜ん。私は次の展開を楽しみにしていたのに。残念。
 そこへミニ松さんの助け船。「みーちゃんがこの前の文庫の時お芋の詩を作ったのよ」と、読みあげてくれました。
     
    「サツマイモ大好き」
     サツマイモ 大好き
     食べたくて 食べたくて
     ちょうだいな もっとちょうだいな
     おなかいっぱいまで ちょうだいな

そして、今日のみーちゃん、最後までおいもを食べていました。

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2011年11月03日

11月3日祭日の文庫日

11月3日(木)曇り
 3時前。南栄ふれあいセンターから「ありがたや」へ向かう直前、玄関に来客。く〜ちゃんでした。く〜ちゃんのお母さんは1980年代のまどか文庫を支えて下さった人です。静岡県に引っ越され、その後生れたく〜ちゃんが、今日は、まどか文庫に里帰り。今、東京の大学の3年生。文庫で「おはなし」を聞きたいと、ネットで調らべてきたとのことでした。
 今日の祭日、文庫をあけてよかったなと思いました。常連さんたちが来て、8名で、わいわい過ごしました。秋の歌を歌い、絵本、おはなし、丸山薫の詩の朗読の後は、大人も混じって、おもちゃで遊びました。
 今日の大発見は、何と言っても丸山薫作「電信柱」の「つ」の使い方です。「っ」となるところが、なぜ、「つ」なんだろうかと。いろいろ読み合いながら、考えました。が、答えはでませんでした。

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