2011年07月01日

6月30日。文庫とお話会報告。

6月30日(木)午後3時〜 まどか文庫(ありがたやにて)
        午後7時〜 お話会(茶民にて)

◆今日は紙芝居と創作絵本を、声をあげて読みました。楽しんでいるうちに、時間が過ぎました。丸山薫詩集から「さくらんぼ」と「夏の蝶」の朗読もありました。
 文庫の畳の間(2畳ほど)と床と土間の間(6畳ほど)では、15,6名の子どもと大人でいっぱいです。男の子たちはおもちゃ遊びに夢中です。女の子たちが「読んでいる間は静かにする」と約束してくれましたが、いつの間にか・・・。でも、自分以外の人が同じ部屋で過ごすこと、お互いのことを視野に入れて遊ぶ空間がかもし出す雰囲気は、30年代の建物にしっくりきます。そこへ今日から仲間入りしたのが、まどか文庫で30年以上使っている「紙芝居の舞台」。
 5時。みんなで片付けをして外に出てからも、おしゃべりが弾みます。ミニ松さんは、種から育てたひまわりのプランターを玄関に並べて、いっしょに立ち話。「まだ帰りたくな~い」という声も。
 本の貸し出し利用がありますので、7月からは入会申し込み書を作ることにしました。
◆お話会は、午後7時から、街中の商店街にあるカフェで始まりました。今夜はこじんまりとした会となりました。4人が5話を語ったあと、お茶をしました。お話が絵になった様子、絵にならなかったことなど、たっぷり感想を話し合いました。
 これで6回、お話会を終えました。7月からのお話会お誘いちらしを作ることを考えています。


posted by まどか | コメント (0) | お話会
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