2011年07月08日

七夕を飾りました。

7月7日(木)雨の一日。3時〜5時文庫を開きました。

◆今日から「まどか文庫」登録用紙を配ることを始めました。
子どもたちが学校や家庭以外で過ごす場所の一つとして、「まどか文庫」の活動をお知らせする必要があると考えたからです。

◆七夕のかざりつけはミニ松さんの提案です。
 笹竹にいっぱい折り紙に書かれたお願いがさがっています。「こより」の代わりに力草が使われていました。どこまでもエコです!
 子どもたちのお願いの中に「原発がばくはつしませんように。私の友人、家族が命を失わないように」(小6女子)がありました。
 
◆男子グループは重なり合ってゲームに興じています。文庫にあるゲームは、みんなで手に取って、囲んで、遊ぶものばかりです。オルガンを弾き出す男子も。おやおや、久しぶりと思ったら、もう6年生になっていました!絵本タイムで、彼が「びっくりパーティ」を読み出すと、男子グループ、ゲームを止めて本を覗きこみに来ました。

◆絵本「のみのぴこ」、紙芝居2本と続き、文庫時間が終わりました。

◆子どもたちが著しい心身の成長の合間に、垣間見せてくれる「一瞬のできごと」の数々。
本のある子どもの遊び場である「文庫」で、一緒に過ごす「異年齢の大人」の存在は、思いがけない子どもの成長を生み出すことを発見。それに気付くことができたのは、子どもたちと接し続けてきた年月のたまものです。たとえ1週間に1回の、しかも、数分の「逢瀬」であっても、子どもたちのさまざまな成長に接することができることを、七夕の夕に確認しました。

◆「ありがたや」でまどか文庫が「主」となって活動するのは今年が初めてです。今、常に関わる大人は3人。その中心のミニ松さんは、この「ありがたや」に子どもたちが集うきっかけとなった、愛大生の駄菓子屋「だがしろう」(平成18年2006年)開店の準備段階から関わってきました。その後、NPOの子育て支援として、さまざまな活用の実践が切れることなく、閉めることなく、続きました。シャッターを開け続け、今年は、「まどか文庫」だけの活動になりました。
 子どもたちも成長するはずです。この場で「子どもの集い」を開き続けて、はや6年目になるのですから。
 


posted by まどか | コメント (0) | 文庫日
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。