2011年07月22日

谷川俊太郎作品が続きました。

7月21日(木)午後3時〜5時
 今日は文庫のおねえさんのあっきーと、おさっしおばさんが当番。私は遅刻して4時過ぎから当番に入りました。すでに紙芝居が始まっていました。小一の常連さんによる「わっしゃいわっしゃいぶんぶんぶん」です。
 今日私は「あなたのたいせつなものはなんですか」をまず、読みました。カンボジアの子どもたちの写真を通して、分かりやすくこどもたちを引きつけます。次々に子どもたち、お母さんも「大切なもの」を答えてくれました。「家族」ということばが多かった中に、「おかあさんのおっぱい」と、繰り返す幼稚園児も。
 文庫がおしまいとなる5時が近づいていましたので、「めのまどあけろ」「あいさつのほん」を選んで、おっぱい好きなぼうやに読みました。ページを繰るごとに、ことばに合わせて、身体ごと楽しんでいました。(過日の丸山薫の詩の朗読会では、おっぱいぼうやは、大活躍してくれました。)
 じゃあ、今日の文庫はここでおしまいと言おうとしたら、そっと「わたしはこの本をよみます」といって、「かさをささないシランさん」の本を手にした女の子。5時を過ぎるけど、聞かせてもらいましょうと、みんなはその本のまわりに集まりました。
 本が手に取るところにある、本が読まれること、いっしょに読んで楽しむことで、いろいろな考えを知ることができます。今日の文庫利用者は10名(幼児から80代まで、大人5人、子ども5人)と、こじんまりとしていましたが、気がつけば、谷川俊太郎作品を楽しんで一日でした。


posted by まどか | コメント (0) | 文庫日
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