2011年11月10日

お芋の詩が生まれました。

11月10日(木)急に寒さを感じるようになってきました。
 文庫日は、表通りのカラス戸をあけておきます。通りは保育園、小学校、中学校帰りの子どもたちでにぎわいます。文庫の中では、久々の二人組(2年生)が、元気に紙芝居を読みました。これまた久しぶりのツー君が、「すごろくは?」ときました。あった、あった。よかった。カレンダーの裏を使った、手づくり双六。完成したころ、仲間が増えたので、ここで早速お試しです。
お芋の詩 お芋の詩
 おやつはミニ松さんの畑のさつまいもをふかしたもの。すっかりお芋好きの子どもたち、おいしいを連発。「おいしいおいもはおなかにはいるとどうなる?最後にでるものな〜んだ?」と投げかけると、小学生。「それは言えない」と、神妙になる。「○な○」だけどねと、口にすることもはばかられるとのこと。う〜〜〜ん。私は次の展開を楽しみにしていたのに。残念。
 そこへミニ松さんの助け船。「みーちゃんがこの前の文庫の時お芋の詩を作ったのよ」と、読みあげてくれました。
     
    「サツマイモ大好き」
     サツマイモ 大好き
     食べたくて 食べたくて
     ちょうだいな もっとちょうだいな
     おなかいっぱいまで ちょうだいな

そして、今日のみーちゃん、最後までおいもを食べていました。


posted by まどか | コメント (0) | 文庫日
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